本が好き、図書館が好き
2007年11月16日(金)
相変わらずの遅々とした勉強ペースです。
昨日は頭痛がするということで、社会の復習だけさせて
後は好きに過ごさせました。
で、読書です。
図書館で家族3人×6冊=18冊借りれるので、
お師匠4冊、湯ま〜ま4冊、み〜10冊という割合で
2週間に1度本を借りて読みふけっています。
その当時は絵本が多かったので、10冊借りても足りない
くらいだったのですが、最近はもう絵本は読まないので、
物語を10冊借りてしまうと読みきるのはちょっと厳しいです。
(昨年の3年生までは読めたのですが、Z会を始めて
勉強時間が多くなったので、厳しくなりました。)
10冊のうち、み〜が自由に選べる本が5冊。
親がみ〜に選んであげる本が5冊というルールとなっています。
親が選ぶ本があるというのは、み〜一人で選ぶとジャンルが
偏りがちになるのを防ぐ為です。
最近のみ〜は児童書に青い鳥文庫、クローバー文庫というのが
あるようで、そのシリーズを片っ端から借りて読んでいる
ようです。作家は意識していないようです。
でも、Z会の問題文にその文庫シリーズの物語が出る事もあるらしく、
「読んだ本が文章で出ていた」と言っている事もあります。
私がみ〜に選ぶ時は、自分が好きな児童書の作家の本を予約しておいて
取り寄せたりします。今の学年に合っている読みやすそうな本を
探しています。有名なあさのあつこさん、森絵都さん、
村山由佳さん、そして個人的にすごく好きな草野たきさんを
中心に選んでいます。Z会のおすすめの本も参考にしています。
あとは、息抜きになるような、料理の本とか、手作りの本とか。笑
(み〜は料理が好きです。先日はパンとシチューを作ってくれました。
パンはちゃんと粉から作るんですよ!うまく膨らまなかったのですが、
お師匠と湯ま〜まで絶賛しました。)
お師匠がみ〜に選ぶ時は、物語ではない、違うジャンルからよく
引っ張ってきます。「世界がもし100人の村だったら」とか、
「レモンをお金にかえる法」とか、私と違う感性でおもしろいです。
ときどき、これは興味示さないだろう!というような
妖怪百科みたいな本も借りてきますが、お師匠とみ〜は感性が
合うのか、一緒に楽しんで見ています。
「ママ、これ超かわい〜!」とすごく怪しげな妖怪の絵を持って
ダッシュしてくる、み〜。。。。。
でも、読書好きのおかげで国語の読解力が結構あるのではナイと
思っています。一番最初に、「国語の問題の答えは国語の文の中に
ある」というのを1年生になって国語を勉強するようになった時に
何かで刷り込まれたせいだと思っています。
(学校なのか、進研ゼミなのか、分からないのですが。)
国語の読解の問題は、問題を読んでいる人の意見を聞いているのでは
なく、文を書いている人の意見を汲み取ることなんだと私は思っています。
そして、質問されていることに関して、作者の意図に外れないように正確に
答えるためには、文中の言葉を使うことがキーなんだと考えます。
Z会の国語の問題を読んでいても、質問によく「文中の言葉を使って
答えなさい」とありますから、この私の見解は大きく外れてはいないの
ではないかと思っています。
後は実践に備えて一字一句間違えずに早く読み終える訓練をすること
なのでしょうか。黙って読んでいたときは、特にひらがな部分の読み
間違えで反対の意味に理解していることなどがありましたが、
音読させて一字一句間違えずに読ませるようになってから、
ぐんと読解力が上がった気がします。
なんて、偉そうに書いて、み〜にも同じ事を言って聞かせていますが、
私は国語の勉強方法がよく分かっていませんし、読解力もないようです。
お役所系のよく分からない堅苦しい文章のほうは分かりますが、
物語とかになるとてんでダメです。み〜と国語の丸付けをしていても、
解答を確認するとみ〜の意見のほうが合っていて、私のほうが間違って
いたということもよくあります。
きっと、み〜のほうが作者の言っていることをよく理解しているんでしょう。
「勝手に自分の考えや気持ちで推測して答えを出しちゃだめだよ。」と
言っている私が間違えるんですから、本当、国語の採点は私の国語の
勉強時間でもあります。
今週末はまた図書館に行く日です。
私は最近どっぷりハマっている江国香織さんの本と、
予約を入れて長いこと待っていた本を手に入れて、
また2週間を過ごします。
お師匠はまたきっと専門書や経済経営関係の本ですね!
つまらな〜い。笑
応援お願いします↓

昨日は頭痛がするということで、社会の復習だけさせて
後は好きに過ごさせました。
で、読書です。
図書館で家族3人×6冊=18冊借りれるので、
お師匠4冊、湯ま〜ま4冊、み〜10冊という割合で
2週間に1度本を借りて読みふけっています。
【More・・・】
図書館通いはみ〜が1年生の時からしています。その当時は絵本が多かったので、10冊借りても足りない
くらいだったのですが、最近はもう絵本は読まないので、
物語を10冊借りてしまうと読みきるのはちょっと厳しいです。
(昨年の3年生までは読めたのですが、Z会を始めて
勉強時間が多くなったので、厳しくなりました。)
10冊のうち、み〜が自由に選べる本が5冊。
親がみ〜に選んであげる本が5冊というルールとなっています。
親が選ぶ本があるというのは、み〜一人で選ぶとジャンルが
偏りがちになるのを防ぐ為です。
最近のみ〜は児童書に青い鳥文庫、クローバー文庫というのが
あるようで、そのシリーズを片っ端から借りて読んでいる
ようです。作家は意識していないようです。
でも、Z会の問題文にその文庫シリーズの物語が出る事もあるらしく、
「読んだ本が文章で出ていた」と言っている事もあります。
私がみ〜に選ぶ時は、自分が好きな児童書の作家の本を予約しておいて
取り寄せたりします。今の学年に合っている読みやすそうな本を
探しています。有名なあさのあつこさん、森絵都さん、
村山由佳さん、そして個人的にすごく好きな草野たきさんを
中心に選んでいます。Z会のおすすめの本も参考にしています。
あとは、息抜きになるような、料理の本とか、手作りの本とか。笑
(み〜は料理が好きです。先日はパンとシチューを作ってくれました。
パンはちゃんと粉から作るんですよ!うまく膨らまなかったのですが、
お師匠と湯ま〜まで絶賛しました。)
お師匠がみ〜に選ぶ時は、物語ではない、違うジャンルからよく
引っ張ってきます。「世界がもし100人の村だったら」とか、
「レモンをお金にかえる法」とか、私と違う感性でおもしろいです。
ときどき、これは興味示さないだろう!というような
妖怪百科みたいな本も借りてきますが、お師匠とみ〜は感性が
合うのか、一緒に楽しんで見ています。
「ママ、これ超かわい〜!」とすごく怪しげな妖怪の絵を持って
ダッシュしてくる、み〜。。。。。
でも、読書好きのおかげで国語の読解力が結構あるのではナイと
思っています。一番最初に、「国語の問題の答えは国語の文の中に
ある」というのを1年生になって国語を勉強するようになった時に
何かで刷り込まれたせいだと思っています。
(学校なのか、進研ゼミなのか、分からないのですが。)
国語の読解の問題は、問題を読んでいる人の意見を聞いているのでは
なく、文を書いている人の意見を汲み取ることなんだと私は思っています。
そして、質問されていることに関して、作者の意図に外れないように正確に
答えるためには、文中の言葉を使うことがキーなんだと考えます。
Z会の国語の問題を読んでいても、質問によく「文中の言葉を使って
答えなさい」とありますから、この私の見解は大きく外れてはいないの
ではないかと思っています。
後は実践に備えて一字一句間違えずに早く読み終える訓練をすること
なのでしょうか。黙って読んでいたときは、特にひらがな部分の読み
間違えで反対の意味に理解していることなどがありましたが、
音読させて一字一句間違えずに読ませるようになってから、
ぐんと読解力が上がった気がします。
なんて、偉そうに書いて、み〜にも同じ事を言って聞かせていますが、
私は国語の勉強方法がよく分かっていませんし、読解力もないようです。
お役所系のよく分からない堅苦しい文章のほうは分かりますが、
物語とかになるとてんでダメです。み〜と国語の丸付けをしていても、
解答を確認するとみ〜の意見のほうが合っていて、私のほうが間違って
いたということもよくあります。
きっと、み〜のほうが作者の言っていることをよく理解しているんでしょう。
「勝手に自分の考えや気持ちで推測して答えを出しちゃだめだよ。」と
言っている私が間違えるんですから、本当、国語の採点は私の国語の
勉強時間でもあります。
今週末はまた図書館に行く日です。
私は最近どっぷりハマっている江国香織さんの本と、
予約を入れて長いこと待っていた本を手に入れて、
また2週間を過ごします。
お師匠はまたきっと専門書や経済経営関係の本ですね!
つまらな〜い。笑
応援お願いします↓

湯ま〜まさま、はじめまして 私も現在4年生の子をもつ母です。(うちは男の子ですが)
本好きなお嬢さんでうらやましいです。
ウチも図書館にはよく連れていくのですが、物語などにはまったく興味を示さず、理科系の本ばかりを借りようとします
中学受験を目指してる方々と交流し 情報交換出来ればと思ってますので よろしくお願いします。
本好きなお嬢さんでうらやましいです。
ウチも図書館にはよく連れていくのですが、物語などにはまったく興味を示さず、理科系の本ばかりを借りようとします

中学受験を目指してる方々と交流し 情報交換出来ればと思ってますので よろしくお願いします。
七色くれよんさんの本は私の読んでいる本よりずっと難しくてレベルが高いです。笑
それを語り合えるようになったら、かっこいいですね!
み〜には、私が読んでいる作家さんが児童向けに書いた本を薦めています。まだ、大人向けの小説は理解できないでしょうから。だから、私はみ〜の読んでいる本はあまり読んでいないのが実情です。笑
唯一同じ児童書でも、草野たきさんの本は大人の私が読んでいてもおもしろかったです。
お料理本は、み〜のお気に入りは、これです。
「4つの素材でこんなにできちゃう!村上祥子のお料理手品」 著/村上祥子
ぜひ今度手にとってご覧になってください。
それを語り合えるようになったら、かっこいいですね!
み〜には、私が読んでいる作家さんが児童向けに書いた本を薦めています。まだ、大人向けの小説は理解できないでしょうから。だから、私はみ〜の読んでいる本はあまり読んでいないのが実情です。笑
唯一同じ児童書でも、草野たきさんの本は大人の私が読んでいてもおもしろかったです。
お料理本は、み〜のお気に入りは、これです。
「4つの素材でこんなにできちゃう!村上祥子のお料理手品」 著/村上祥子
ぜひ今度手にとってご覧になってください。
遊びに来て下さってありがとうございます!
理科が得意なんてステキですよね。
うちは典型的女子タイプなので物語が好きで説明文など論理的なものに弱いと思います。
同じ小学4年生なので、ぜひ、情報交換これからもお願いします。
理科が得意なんてステキですよね。
うちは典型的女子タイプなので物語が好きで説明文など論理的なものに弱いと思います。
同じ小学4年生なので、ぜひ、情報交換これからもお願いします。
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2007/11/16(金) 21:20:28 | クチコミコミュニケーション
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こんにちは!本が好きって、それ自体が素敵な事ですよね。我が家も2週間に一度は図書館へ、そしてめ〜〜いっぱい借りてきます。
お父様の選び方、参考になりますね。母親はついつい夢のある物語とか、自分がわかっている分野の本を薦めてしまいがちですが、我が家もパパちゃんだと社会科や経済のお話に近い本を読んで聞かせたりしていますもの。
小学4年生でパンやシチューを作るってすごいことではないですか?女の子は特にお手伝いできる子は成績を伸ばせる、とよく本や雑誌に紹介されていますよね。我が家も負けてはいられませんね。
七色くれよんも、子どもと同じ本を読んで語り合いたいです。「三国志」「水滸伝」「アーサー王と円卓の騎士」ダーウィンの「進化論」、「失楽園」「アイバンホー」など感想を聞きたい本はたくさんあります。早くそんな年齢になってほしいです。